【テンプレート付き】読まれるブログ記事の書き方とコツ【本文編】

こんなあなたのための記事です

  • ブログを書き始めて間もない
  • ブログ記事本文の書き方がわからない
  • ブログ記事本文を書けるようになりたい

 

ブログ記事本文の書き方がわかると、読まれますよ。

 

悩む人

ブログ記事の本文の書き方がわからない。

何をどう書けば良いの?

 

ご覧いただきありがとうございます。そんな悩みを解決します。

 

ブログ記事本文をしっかり書いたところ、読まれるようになりました。

 

この記事で解決できること・わかること

  • ブログ記事本文で書くこと
  • ブログ記事本文のテンプレート
  • 読まれるブログ記事本文を書くコツ

 


ーこの記事の信頼性ー

 

ためのTwitterアカウント(@tame3_tame3

 中途障害者の車いすユーザー

 未経験から検索上位多数のWebライター

 記事作成・校閲校正・ディレクションを経験

 ブログを開設して1ヶ月で5000PVを超えた


 

ブログ記事本文には書き方があります。

 

ブログ記事本文の書き方を押さえれば読まれますが、ブログ記事本文の書き方を押さえなければ一切読まれません。

 

僕は、ブログ記事本文の書き方を知らないまま1stブログを書いていたので、全く読まれませんでした。

 

しかし、ブログ記事本文の書き方を身に付けたところ、2ndブログ開設初月で5000PVを突破しました。

 

今回は【ブログ記事本文の書き方とコツ】についてお伝えします。

 

ため
本文で紹介しているテンプレートを使えば、きっと読まれるブログ記事本文を書けるようになりますよ。

 

【前提知識】ブログ記事本文で書くのは読者が知りたいこと

ブログ記事本文で書くのは、読者が知りたいことのみです。

なぜなら、読者は知りたいことを知るためにブログ記事を読みにきているから。

 

例えば、「肉じゃがの作り方」を知りたくて記事を読んだのに、「肉じゃがとは」を長々と書いてあったらどう思いますか?

 

ため

僕だったら「うざっ」って思いますね。

そして画面を閉じ、肉じゃがの作り方が書いてある記事を探します。

 

それと同じで、読者は知りたいことが書いてないとすぐ画面を閉じ、知りたいことを知るために、別の記事を読みに行きます。

 

読者が知りたいことは「悩みや欲求を解決する答え」

 

 

悩む人
読者が知りたいことってなに?

 

読者が知りたいことは悩みや欲求を解決する答え。

 

例えば営業の成績が悪くて上司に相談したとします。

その際、上司が的確に営業の成績を改善する方法を教えてくれたらどう思いますか?

 

ため
僕は「聞いて正解」と思って満足しますね。

 

ブログ記事本文もこれと全く同じ。

 

悩みや欲求を解決する方法が書いてあると、読者は「見て正解」と思い、満足するのです。

 

読者が知りたいことと書きたいことは違う

ここで注意したいことがあります。

 

それは、読者が知りたいことと書きたいことは違うということ。

 

例えば営業で新規契約数を増やしたいと思い、上司に相談したとします。

ところが、上司は新規契約数のことを全く教えず、自分の武勇伝ばかりを話したらどうでしょうか。

 

ため
僕は「聞く相手を間違えた!」って思いますね。

 

この「聞く相手を間違えた」は、「見るページを間違えた」となります。

読者が「見るページを間違えた」と思うと、すぐページを閉じ、別のブログに行ってしまいます。

 

ブログ記事本文の書き方【テンプレート】

 

かと言って、読者が知りたいことを書いただけではブログの価値が生まれません。

知りたいことを知りたい順に書いてこそ、ブログの価値が生まれるのです。

 

ため
知りたいことを知りたい順に書くには、このテンプレートを使えば大丈夫。

 

  1. 前提知識を書く
  2. 具体的な内容を書く
  3. 追加情報や関連情報を書く

 

順番に説明していきますね。

 

前提知識を書く

 

前提知識は本文の結論・理由の役割を果たします。

 

今回の記事を例にあげますね。

「ブログ記事本文の書き方」が伝わるのはどちらでしょうか?

 


例①


例②


例①じゃないですか?

 

前提知識は読者と書き手の認識を一致させるので、本文が伝わりやすくなるのです。

 

具体的な内容を書く

 

前提知識を書いた後に、本文の鍵となる具体的な内容を書きます。

 

具体的な内容とは、読者の悩みや欲求を解決する具体的な方法。

読者に伝わるよう、結論ファーストを意識して書きましょう。

 

ため
具体的な内容を書く時は、大見出し、中見出し、小見出しにわけます。

関連記事:
>>【書き方が身につく】Webライティング本3選+1【初心者Webライター必読】


 

大見出し(h2)

大見出しでは、その章で取り扱うテーマの概要説明を書きます。例えばこんな感じ。



概要説明を書くと、その章で書いていることがわかりやすくなります。

 

中見出し(h3)

中見出しでは、その章で取り扱うテーマの答えを書きます。

 

中見出しを書くポイントは、具体的に書くこと。

PREP法・SDS法・序破急を使って、5W2Hを書きます。

 

ため
以下の記事で詳しく書いています。

関連記事:
>>【保存版】読まれるブログ記事の書き方とコツ【ポイントは結論ファースト】

 

小見出し(h4)

小見出しは、中見出しの補足説明を書きます。

小見出しを使う理由は、文章が読みやすくなるから。


小見出しを使わないと長文になるため、文章が読みにくくなります。

小見出しを使う時は、中見出しに答え、小見出しに補足説明を書くと良いですよ。

関連記事:
>>【必読】基礎が身に付くWebライティング本4選【超厳選】

 

追加情報や関連情報を書く

 

具体的な内容を書いた後に、追加情報や関連情報を書きます。

追加情報や関連情報を書く目的は、記事に価値を持たせるため。

 

ため
おまけがあると「この店良い!」となりませんか?

それと全く同じです。

 

具体的な内容で深掘りしたこと書く

 

悩む人
追加情報・関連情報には何を書けば良いの?

 

追加情報・関連情報には、具体的な内容で深掘りしたことを書きましょう。今回の記事で言えば、こんな感じ。



 

追加情報・関連情報があると、より悩みや欲求が解決できるので、満足度の高い記事になりますよ。

関連記事:
>>【必読】基礎が身に付くWebライティング本4選【超厳選】



ブログ記事本文の書き方のコツ

 

ブログ記事本文の書き方がわかれば、「何を書こうか」と悩まなくて済みます。

 

あとはコツを押さえるだけ。

 

ここではブログ記事本文の書き方のコツをご紹介します。

 

平坦な言葉を使う

 

ブログ記事本文の書き方のコツ1つめは、平坦な言葉を使う。

 

平坦な言葉を使うと、わかりやすくなります。

 

この2つの文章のうち、どちらがわかりやすいですか?

例①
高齢者ケアでは、アセスメントが大事だ。
例②
高齢者の介護では、高齢者のニーズを把握することが大事だ。

 

ため
例②の方がわかりやすくないですか?

 

わかりやすければわかりやすいほど、読者に伝わります。なので、ブログ記事本文を書く時には平坦な言葉を使いましょう。

 

表記ゆれに気を付ける

 

ブログ記事本文の書き方のコツ2つめは、表記ゆれに気を付ける。

 

表記ゆれとは、同じ意味の言葉を別々に使うことです。

  • 休憩所と休憩室
  • エンジニアと技術者

 

表記ゆれがあると、読者が混乱してしまいます。

そうすると、平坦な言葉を使った文章も、わかりづらくなります。

 

ちなみに、表記ゆれを無くすには、日本語表記ルールブックがおすすめです。

文章表記で守るべき最低限のルール、正しい文章表記が書いてあります。

 

 

一文を80文字以内にする

 

ブログ記事本文の書き方のコツ3つめは、一文を80文字以内にする。

 

一文が80文字以上だと、文章が読みにくくなるので、読者に伝わりません。

 

具体例

この2つの文章を読み比べてみてください。どちらが伝わりますか?

例①
今朝、ウチのアパートの近くのビルで放火未遂があったり、すぐ近くの通りには、暴力団らしき人が、数人うろついていたし、最近の〇〇は、前よりピリピリしているので、気をつけてください。(88文字)
例②
今朝、ウチのアパートの近くのビルで放火未遂がありました。すぐ近くの通りには、暴力団らしき人が、数人うろついていました。最近の〇〇は、前よりピリピリしているので、気をつけてください。(28文字+30文字+31文字)

 

ため

例①は読みにくくて何を伝えたいのかわかりません。しかし、例②はどうでしょうか。

 

一文を80文字以内にすると、一文一義が成立するので、伝わる文章になります。

 

一文一義とは

一つの文章に一つの情報だけを書くことです。

 

「です・ます」調で統一する

 

ブログ記事本文の書き方のコツ4つめは、「です・ます」調で統一する。

 

「です・ます」調で統一すると、リズムやテンポが保たれるので、文章が流れているように感じます。

反対に、「です・ます」調と「である」調が混ざると、リズムやテンポが狂うので、文章に違和感を感じます。

 

同じ語尾は3回以上連続して使わない

 

ブログ記事本文の書き方のコツ5つめは、同じ語尾は3回以上連続して使わない。

 

同じ語尾が3回以上連続すると、文章が単調になり、わかりづらい文章になります。

 

具体例

次の文章は、同じ語尾が3回続いたものと、語尾が2回続いたものです。

例①
この〇〇カフェは2019年にオープンしたお店です。 現在は予約制を取っており、1組だけの入店で貸切になるそうです。 1組というのは、1人でも1組ですので、その人用に貸切になるというものです。
例②
この〇〇カフェは2019年にオープンしたお店です。 現在は予約制を取っており、1組だけの入店で貸切となります。 1組というのは1人も当てはまるので、1人でも貸切になります。

 

ため
例①はわかりづらい感じがしますが、例②は例①と比べると、わかりやすい感じがしますね。

 

見出し・本文にもキーワードを含める

 

ブログ記事本文の書き方のコツ6つめは、見出し・本文にもキーワードを含める。

 

読者は悩みを解決する答えを探す時、キーワードを使います。

なので、「あなたの悩みを解決する答えがありますよ」と伝えるためにも、キーワードを使いましょう。

 

見出しでは主語にキーワードを使う

見出しでキーワードを使う時、キーワード+〇〇が良いです。

なぜなら、クローラーに記事内容を伝えられるから。

 

例えば、「ブログの書き方」を本文に書いているなら、見出しを「ブログの書き方のコツ」としましょう。

そうすることで、クローラーが「この記事は、ブログの書き方について書いているんだな」と理解し、記事が検索結果に表示されやすくなるのです。

 

本文では言い換えをを使用してキーワードを使う

本文でキーワードを使う時、言い換えを使用すると良いです。

 

例えば、キーワードが「おすすめ 本」だったら、

  • 参考書→参考本
  • テキスト→勉強本

に言い換えるだけで、キーワードを使うことができます。

 

ため
SEO的に言えば、総文字数の5~8%がキーワードだと良いですね。

 

キーワードの使い方は、『最新のGoogle対策! これからのSEO Webライティング本格講座』でしっかり学べます。

 

 

ひらがな・カタカナ・漢字の割合に気を付ける

 

ブログ記事本文の書き方のコツ7つめは、ひらがな・カタカナ・漢字の割合に気を付ける。

 

ひらがな・カタカナ・漢字の割合に気を付けないと、文章が読みにくくなります。

以下の文章を読んでみてください。読みやすいですか?

例①
わがはいはねこである。なはまだない。
例②
ワガハイハネコデアル。ナハマダナイ。
例③
吾輩は猫で在る。名は未だ無い。

 

ため
ちょっと読みにくいですね。

 

黄金比率

 

読みやすい文章の黄金比率は、ひらがな7、カタカナ1、漢字2(ひらがな7・漢字3)と言われています。

さきほどの文章に黄金比率を当てはめると、このようになります。

例①
吾輩は猫である。名はまだない。
例②
吾輩はネコである。名はまだない。

 

ため
読みやすいですね。

 

この黄金比率は、新聞、雑誌、書籍でも意識されています。

関連記事:
>>【書き方が身につく】Webライティング本3選+1【初心者Webライター必読】



 

ブログ記事の本文 Q&A

 

最後に、ブログ記事本文の書き方に関するよくある質問にお答えします。

 

書くネタが思い浮かばない時はどうすればいいの?

 

書くネタが思い浮かばない時は、他のブログを見てアイディアを得ると良いです。

実際、僕は他のブログを見てアイディアを得ています。

 

日常ネタ

日常生活をネタにしているブログです。「日常にネタは転がっている!」ことを実感します。

 

旅行ネタ

旅行系のブログはネタが思い浮かびます。「こういうのもありなんだ!」と思いますね。

 

体験談ネタ

自分の体験談をネタにしているブログです。「こんなネタもありなんだ!」と思います。

 

趣味ネタ

「自分の趣味もネタになるんだな」って思います。

あなたの体験は誰かの悩みや欲求を解決する

 

統計学では、自分と全く同じタイプの人間が1000人いると言われています。

これは、1000人があなたと同じ悩みや欲求を抱えていることになり、あなたの体験が誰かの悩みや欲求を解決する答えになるということです。

 

まとめ:ブログ記事本文では徹底的に読者の悩みや欲求を解決せよ

 

今回は【ブログ記事本文の書き方とコツ】についてお伝えしました。

 

今回のまとめ

  • ブログ記事本文に書くことは読者が知りたいこと
  • 読者が知りたいことは悩みや欲求を解決する答え
  • ブログ記事本文のテンプレートを使って書き方をマスター
  • 7つのコツを押さえればわかりやすくて伝わる本文が書ける

 

読者は、悩みや欲求を解決する答えを知りたくて、あなたのブログに訪れます。

 

なので、今回ご紹介したブログ記事本文の書き方のテンプレートを使って、徹底的に読者の悩みや欲求を解決していきましょう!

下記に構成の作り方とブログ記事全体の書き方を載せました。併せて読むと理解が深まり、「こういう風にすれば良いんだ!」とわかるでしょう!

 

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